和歌山県海南市のジュニアサッカーチーム バレンティアのオフィシャルブログです。

コンピレーションカップ

ルイラモス・ヴェジット コンピレーションカップU12

12月29日(月)

VS 白鷺2001(大阪)    3−3△
VS ルイラモスヴェジット(大阪)2−1○

予選1位通過

VS 泉佐野(大阪)  3−0  ○
VS EDC  (選抜)  2−10 ● →準決勝
VS ドリーム(大阪) 1−5  ● →3決

12チーム中4位

5年生で参加。1回戦でいきなり今秋の関西大会2位のチームとの対戦。
速い、強いハイプレッシャーに対して、それ以上の気迫で対抗できたゲーム。
しかし勝ちきれない。
準決勝は、Jリーグ下部組織に入団が決まっている8人との選抜チームの対戦。
身体能力に対してどうしようもない失点は3点あったが、切り裂いての得点もできた。
しかし2桁失点。身体の差は否めない。
3位決定戦は今年の大阪フットサルチャンピオン。
参加した14人を全後半に分け出場。
ルイキの1点に価値を見いだす。

ルイラモス・ヴェジット コンピレーションカップU11

12月30日(火)

VS EDC(大阪)  4−1○
VS ヒート(大阪) 5−1○

予選1位通過

VS ルイラモスヴェジット(大阪)3−2 ○
VS 白鷺2001    (大阪)4−1 ○ {準決勝}
VS ドリーム      (大阪)5−1 ○ {決勝}

12チーム中優勝

昨日に引き続き5年生。言い訳なしの同学年同士。
一試合目は昨日2桁失点を喫した選抜チームの5年生。
昨日の体感が生き、ハードワークとドリブルで圧倒。
決勝トーナメントは、まさに今年の総決算といった試合内容が盛りだくさんであった。
ヴェジット戦はお互い合宿をしたりと気の知れた仲間同士が力を出し合えたいい内容のゲーム。
終了後は、たくさんの関係者から「みていて楽しいナイスゲーム❗️」と声をかけていただいた。

決勝

相手は、ちびりん大阪チャンピオン。
何度か対戦したが、センターバックの14番を筆頭にイマジネーション溢れるサッカーをするチーム。
先制点を許すがそこからは、気迫と雰囲気でなんとか勝利。
これも2014年を締めくくるに相応しい内容。


BY山鷲



    

 

優勝しました!

 優勝した時だけ、ブログを書く気になるというのも現金な話ですが、まあ、人というのはそんなもんです。WTV杯、優勝しました。
 昨日、相手フォワードと死闘を繰り広げていた、Hirotoが、今朝、教室で、足を引きずっていたので、「ひざ、ぶっこわれたか?」と話しかけると、誇らしげに、にっこり笑いました。6年生達は、まったく、ひたむきで、たくましい姿を見せてくれました。また、受験のため抜けたメンバーのピンチヒッターとしての起用に、闘志あふれるプレイで応えてくれたTaiyoには、たいへん感謝しています。
 大きな舞台は、成長の場です。でも、それは、舞台に立つ当人がそれに先立つ準備の段階からの取り組みにどれくらい能動的に関われたかによります。選手たちそれぞれの成長の度合いは、どうでしょう。得られたものは、一律ではありません。胸に手を当てて考えてみてください。
 いわゆる「勝負強さ」をいうものは、数多くの負け試合から、何度も立ち上がる経験によって培うことができます。全力をかたむけたチャレンジの結果としての挫折の後、再度挑戦への意志を持ち直す作業を繰り返すことです。山鷲コーチが小学生だった頃、県内にライバルチームがいて、練習試合では何度も負けて、公式戦では、すべて勝ったことがあります。覚えているかな。一度、たずねてみてください。
 昨日のように、選手にとって、心の中で特別な位置を占める試合では、序盤の場合、緊張感の中での躊躇や、失策への怯みからゲームが動いたりすることがよくあります。でも終盤にかかって、決着がつくのは、絶え間ない攻守の意志のぶつかり合いの果てに生まれる「集団的な脳みそ空白」の瞬間です。発動され続けたチーム全体の意志の集積があって、その頂点として、後半終了30秒前のHirotoの同点ゴールがあります。・・・と考えると、それは、決して、「たまたまそうなったこと」ではないでしょう。延長に入ってからの、ShotaAkiteruのゴールもそれに積み上げられたものです。みんなで、最後までやり通したことによる成果です。バレンティアは勝負強かったです。
 1点リードされた状態で後半終了間際にテクニカルエリアに立って、時計を見ました。残り2分ぐらいでした。ベンチにいた北島コーチと井道コーチがそれを見つけていて、後になってから、「めずらしいですね。先生」と言われました。実は、この時点で自分は、まったく、負ける気がしていませんでした。誰にも信じてもらえないかもしれませんが、こんなことってわりとありますよね。

 

琵琶湖カップU-11

8月12日(火) 琵琶湖カップU−11 交流戦

VS菩提寺(滋賀)    9−0 ○
VSカタ―レ富山(富山) 4−0 ○
VS香我美(高知)    6−4 ○

ナイター試合19:00〜21:00 

VSレボナ滋賀 お腹一杯球際やり合えました。

8月13日(水) 琵琶湖カップU−11

予選リーグ
VSヴァンフォーレ甲府(山梨) 2−3 ●
VS宮崎東 (宮崎)      4−1 ○

3チーム1勝1敗得失点差により Gリーグ1位通過

VSソレッソ熊本(Hリーグ1位) 2−2 PK(3−1) ○

1位トーナメント進出

TRM ガンバ大阪 時間いっぱいやっていただきありがとうございました。

8月14日 琵琶湖カップU−11 1位トーナメント

VSジャクパ東京 (東京)    2−4 ●

TRM
前橋j(群馬)r 15分4本 JSCCHIBA(千葉)15分3本

VSディアブロッサ高田(奈良) 2−0 ○

5位決定戦 
VSシーガル広島   1−2 ●

48チーム中6位 MVP kazuki

全国の強豪チームが集まる全国大会級のレベル(それ以上)の大会に初参加。
この大会を目標に『雰囲気」という言葉をテーマに準備した。
「円陣」「声かけ」「モチベーション」普段なら介入しない部分までに敢えて交じったりと、
サッカー以外の部分にフォーカスした。
1位トーナメントは誤魔化せないチームばかり。そのピッチに立った8人。外から見た8人。
サッカーの技術の問題ではなく、(事実技術順、上位8人ではなかった)表情、本気度、感性、協力といった
サッカー以前の基礎基本の問題。そして食事量。すべて日常の在り方に集約されるのである。

これはこの3日間に限ったことでなく何年も伝えてきたことではあるが、自分次第である。
当然、やらない。やる気が弱い。持続出来ない。では試合に出れないのである。
意識してきたキャプテンは食事量が増えていた。ちょうど1年前の名古屋遠征のブログでは、飯を食えーと書かれていた
個は意識を改善していた成果のあとがみられた。

決勝戦の川崎フロンターレVS東京ヴェルディよりも3位決定戦のジャクパ東京VS新座片山の試合が熱かった。
何度も日本一になる少年団 「新座」のベンチ裏に座り、采配、個への声かけを小池コーチと楽しみに学んだ。
誰ひとりとして「やらない個」でなく「やる個」にしている。尋常じゃなく走る。凄みがある。

そう「やらない個」は1人もいないのである。誤魔化せないのである。
うちには「やらない個」がまだいる。16人の温度が揃わないことには、チャンピオンは遠ざかる。

ただ、成果もたくさん感じることができた。ジャクパ戦を見ていたあるコーチのブログでは、、

JACPA東京さんと和歌山のFCバレンティアさんの試合を観戦しました。

FCバレンティア

「お前はすごい!」
「お前ならやれる!」
「楽しんで!」
「それ、スーパープレー!」

観ていて楽しいチームでした。
失点しようが、終始プラスの声かけ
選手が持てる力を出し切る環境作りを心掛けているようでした。
ドリブルにもこだわりを持っているようなスタイルでしたが、攻守の切り替えや1対1の粘り強さやポジショニングなどのベイシックなところを押さえているので、不用意な失点はしないし、その分得意の攻撃が更に際立つ。


と観ていた人にも伝わる「雰囲気」
たくさんの指導者の方に声を掛けてもらえるチームとしての「魅力」が湧いてきている。
仲良くさせていただいているレボナ滋賀の山さんがわざわざ2日目応援に来てくれる。
バレンティアのベンチに入って一緒になって楽しんでいる。
みんなでよくなる。よくする。よくなれっ!って想いの相乗効果。
一番乗りしたこの大会。間違いなく来ていた48チームの中一番他チームと試合数、交流を図れた。
オオタ、町田、前橋jr、JSC千葉、乗りがイイ !

琵琶湖カップ結果等詳細 写真付き 足技塾情報はこちら → http://ameblo.jp/laundry-18/

BY山鷲



 

お知らせ

お知らせ



「足技塾&デュエロ【1対1】選手権」

時間:7月25日19:30〜21:15


場所: 和歌山県海南市岡田321「漆器商業会議室内」 (JR黒江駅から徒歩7分位)

定員: 熱い気持ちがあり自ら志願する個すべてを受け入れます。

持ち物: 動ける服装・水筒・お金100円〜200円※施設利用費・雑費代として。
      

対象:5歳〜12歳まで

※バレンティア以外の個・サッカー未経験の個も活用下さい。
 →大阪からも問い合わせ有り。ますます熱くなろう!
※見学も自由です。
※駐車場は無料で置ける。

どんな様子かはこちらでも→ http://ameblo.jp/laundry-18/

自己変革する覚悟と決意は?

7月19日(土)第6回南京都招待Uー11

予選リーグ
VS アイリス住吉(大阪) 2−0 ○
VS 大山崎(京都)    9−2 ○
VS ソレイユ(佐賀)   2−1 ○
VS シーガル広島(広島) 2−0 ○(フレンドリー)

予選リーグ1位

7月20日(日) 
メンバー(全日6年生参加メンバー以外)
一位リーグ
VS 奈良YMCA(奈良) 0−5 ●
VS ジュネッス(大阪)  0−7 ●
VS ディアブロッサ高田(奈良)0−4●

24チーム中6位

7月21日(月) 岩出・宮北TRM
メンバー(全日6年生参加メンバー以外)

全日参加メンバーがいないと和歌山県を突破することも正直難しいと強く感じた3日間。
誤魔化せない相手と対峙した時の無力感がもう如実に。
本当に指導者の力不足。

ジュネッス戦の何も残らないただ時間が過ぎて行った試合後、この雰囲気を変えるため(自分を変えるため)
どうすればいいか?を質問。雰囲気を上げる等回答が返ってきた。

答えは分かっている。→じゃあ行動に移せる?→移さない。

そう。すべてはここに凝縮されている。実際雰囲気を変える個はいなかった。

勉強すれば、テストの点は良くなるかもしれない。(かもしれないのだ。)
声を自分から出せば、雰囲気が上がるかもしれない。(かもしれないのだ。)
ってことはみんなわかっているし、この個達も分かっていた。
でもしないのである。

京都2日目に対峙したチームは例えるならフルマラソンに全力で挑み1番を取ろうとしている覚悟を決め
実際に今20Kmぐらいをもがきながらもあきらめずに突き進もうとしている真っ最中のチーム。
当然やれることは自分からやる個の集まり。

やれることをしない。何度も遅刻する。
それ以前に強いチームとやりたくない。声を次も出す気がない。と自ら口にしてしまう個達にとって場違いの空間でした。

何度も書いているし、みんなにも伝えているが、なにを目標にするのかをもう一度考えるきっかけです。
サッカーの形は様々でいいし、楽しく和気藹々とできるチームもたくさんあります。

5年生は新メンバーも増え、16人です。試合に出れるのは8人です。
どうしたってレギュラーは8人しかでれないのです。その8人を決めるのはコーチです。

山鷲というコーチは「本気」でやろうとチャレンジし続ける個とサッカーがしたいです。
やれば「自分は変われる」感じていることにチャレンジする個とサッカーがしたいです。
やれば「自分はかわれるかも」と感じていることにもチャレンジしてみる勇気と決意をもち、実際に行う個8人
とサッカーをして逞しくしたいです。

夏休みが始まりました。もう一度考えてみましょう!
やらされ感で暑い夏を過ごすなんて馬鹿らしいです。
自分自身も何年もこの学年を持ち、様々な工夫と努力を重ねてきたつもりですが、実際の
個にフォーカスしてみると、本当に力不足を感じます。情けないです。
だからこの夏は妥協なく、誇れる8人をピッチに送り出せることに全力を尽くします。

昨日の最後の試合できづけない個でないと信じたいですが…
やらなければ置いていかれるのです。
ただやっていても置いていかれるのです。
→やらされても結局は自分の力にならず置いていかれるのです。(表面上は伸びていると錯覚することもあるが)
→自らがやると決めて本当にやる。これがやる気。これを持続し始めた個のみネクストステージに進みます。

そんな個に育成したいという目標があるため、ここは妥協出来ません。
もう一度自分を変える努力をする気があるのか考えて明日の練習に来るか決めてください。

By山鷲










 

もうひとこと

宿題という言葉があります。学校の子供たちがみんな嫌いな例のあれですが、「題を心に宿す。」というふうに読んでみると、なかなかいい言葉に思えてきます。でも、実際、何らかの題を宿した当人にとって、これが、日常的にどう作用するかというと、いつどこで何をしていても、四六時中、心のどこかに引っかかっている気づかぬほどの小さな刺みたいなもので、テレビを見ていても、食事をしていても、いつも頭の片隅にあって、決して、100パーセントはくつろげない状態を作り出します。そうして、少しずつですが、刺さった傷口を広げていってやがては大きな心の負担を生み出したりもします。はじめのうち、つまり目標設定をした当初などは、気持ちの張りとして、モチベーションや集中力を高めたりすることに役立って、非常にプラスに働きますが、折り返し点を過ぎ、思いが叶うか否かが決する期日が迫るにつれて、小さかった刺も、常に意識下で存在を主張するようになり、ネガティブな思考の切り口となってゆきます。いわゆるプレッシャーのはじまりです。うちのチームのセンターバックを守るキャプテンも、4月ごろの遠征では、県外の強豪チームの強力フォワードをゴール前でガンガン封じてみせるような活躍を見せていましたが、ここ3週間ほどは、一瞬、足が地面に埋まってしまったかのような、硬直した状態のプレイが頻繁に出るようになっていました。そういう意味で、彼と後頭部に円形の脱毛部分を作った代表選手とは、レベルの差こそあれ、友達です。

 目標を持つことは、その意識が高ければ高いほど、それに向けての努力が積み重なれば積み重なるほど、負の側面も膨れ上がるというジレンマを持っています。ですが、風呂につかりあふれ出るお湯を見て、複雑な形態の王冠の体積を図る方法を思いついたアルキメデスのように、題を心に宿した人のみに降りてくる、直感というものもあります。ありふれた日常的な現象が、その人にだけ、おおきな指針となる恩恵をもたらす場合です。アルキメデスのような天才でなくても、私たちのようなふつうの人間にも、それなりのいくつかの経験があるはずです。心に大きな荷物をかかえることは、そんなに悪いことではありません。それにしても、体には悪いし、頭の毛が全部抜けてしまう前に、大会は終わってくれた方がいいですね。


絡み合う

6月14日(土) 第38回全国少年サッカー大会 和歌山県大会

1回戦 VS すみだFCアザ―ズ 2−1 ○
2回戦 VS 新宮sss     2−1 ○

6月15日(日)
準決勝 VS VIVOまつえ   2−0 ○
決勝  VS 貴志川       2−0 ○

優勝。
1番になったものにしか分かり得ない空気感が充満した。
つくづくバレティア山中先生(代表)は勝負の神を手繰り寄せる力が尋常じゃなく突出している。
6年生。akitoが準決勝でペナルティエリアをドリブルで切り裂き、先制得点した。
その瞬間、遡ること市民総体でのお弁当事件が浮かんだ。お弁当を片手にシュート練習していた光景。
akiteruが2回戦で先制得点した。o.syoutaが決勝出場でボールを追いかけボールを落ち着かせた。
だいぶ遡るが、この2人泉佐野市長杯で何周走る気ってぐらいにグランドを吐きながら走っていた。
kougaが、14日夜に、人より倍努力をしないととの思いで足技塾に参加して技術を磨いた。
決してレギュラー確定ではない6年の熱い想いが滲みでた結果。

…メンバー外の5年生は1日目メイングランド外の隅っこの芝でひたすら1対1・ダッシュ・リフティング
を徹底した。吐きながら、次のチャンスを得るための必然。
2日目も会場横の草ボーボーの公園でゲーム・ダッシュ・リフティング・2対2。
確実にメンバーの2倍は練習できた。

それぞれがそれぞれの想いで紡いでいる糸が上質なツヤになり、強く絡み合ってより光沢が生まれるような
連鎖反応させることが少しは体現出来たかも。
これがバレンティア。  



でもまだまだ下手。(笑)

BY山鷲

 

優勝しました!

 試合の結果を左右する技術が本当の技術です。パスであったり、ドリブルであったり、シュートであったり。チームによってこだわりはそれぞれですが、とにかく、結果を左右するものが本当の技術です。よく音楽に合わせて、リフティングしたりするパフォーマンスをテレビで見たりしますが、なかなか見事なものだなぁと感心させられます。サッカーの技術との違いは、言うまでもなく、相手がいるかいないかということでしょう。つまり、自分の意図を阻止しようとする相手です。これによって、技術を表現する人の心理的な側面は、決定的に違ってきます。(リフティングパフォーマンスの場合も、一人の時間にただ単にマイペースで、行う場合と、観客を意識している場合とは、もちろん違いはあるでしょうが・・・)意図を実現しようとする側と、それを阻止しようとする側。ここから、技術は、それ自身とともに、その背景にどんな意思があるのかということが重要になってきます。根底にあるのが、どんな強さと方向を持っているベクトルかということです。たとえば、パスの技術の場合、より早いねらいで、相手の予測を上回って展開しようとしたものと、相手のプレス(阻止しようとする意図)の威力に気圧されて、ボールを奪われることをこわがって使おうとしたものとでは、質が違います。ドリブルも同じく、ゴールへ向かう強い意志を持って駆け引きのなかで繰り出されたものと、周りの状況が把握できぬまま、やみくもにボールを突き動かしたのとでは、まったく違うということです。ディフェンスでも、受け身のまま振り回されるのと、意図して相手を誘導するのでは、明らかに違うでしょう。セレクションゲームなどで、評価を気にしてプレーする時、心のベクトルは、自分自身に向いていることがあるかもしれません。「見て見て、どう?わたし、キレイ・・・じゃなくて僕、うまい?」という具合に。こんなナルシストに結果は、ついてきません。どんな時でも、仲間と協力しながら、ゴールを奪うこと、ゴールを守ることにこだわりながら、やり通すべきです。極端な例題を出して、言葉でこんなに表現してみると単純そうですが、厄介なことに、実際には見分けがつかないことがほとんどです。プレイの背景にある心のベクトルの方向と大きさについては、目標が達成できるかどうか、心が凍りつくような場面での選手たちのプレイにたくさん立ち会ってくると、実は、それがよく見えてきます。今日もまた、そんなゲームでした。優勝しました。バレンティアには、試合結果を左右するドリブル技術とディフェンス技術がありました。さあ、みんなバレンティアに入りましょう。でも、技術のベースにある心のベクトルと前頭葉の働きについても、ちょっとうるさいですよ!
 後半、2点目が入ったとき、ベンチから立ち上がって喜んでいる後ろから、川田コーチの声が響きました。「先生、ここからですよ!!ここから!!」 昨年、同じく決勝戦で、試合終了間際に2点目を追加して、勝利を確信した直後から、3点奪われ、逆転負けしたベンチに座っていたコーチの声でした。
 帰りの車の中で、やれやれとほっと一息ついたときに、ビデオ録画していることを忘れてうっかりつぶやいてしまいました。「日本、どうなったんやろ?」「負けました。先生」「あ〜、しもた!! 聞いてもた!!」
 

あえて書いておく

今週6月14日15日全国大会を賭けた物語が始動する。
1人よがりのワンマンプレーは個性でなく惰性。
協力の意味をはき違えないように。
特にレギュラーの座を掴んだ5年生4人。
君達は、試合に出れないかもしれない6年の気持ちがわかるか。。。?
もしかしたら君達より努力したが届かなかった同級生がいることを噛み締めながら。
多分今週の事で頭が破裂しそうな位、勝負勘を蓄えている代表がいることを噛み締めながら。
ほぼこのために現在の6年チームの試合段取りをして、何年間もの土日を捧げてきた北嶋コーチがいることを噛み締めながら。
去年あと7分でたどり着けた目標がすり抜けていった先輩がいることを噛み締めながら。

この2日間はただの2日間ではないこと。
自分なりでは到底追いつけないことを知ったチビりん関西。
一番になる難しさはなったものにしか味わえないし、わかり得ない。
あえて書いておく。
ここで魅了できる個が本物。
みんなで代表チームの応援に行く。当然ただの応援ではなくメンバーの倍動く気で連れて行く。
じゃないと到底追いつかないから。この2日間でメンバー以上のものを得るように仕掛けるのがコーチの仕事。


みんなでやろう。なろう。by山鷲
 

バレンティア科 U−11

5月6日(火) アンドリュースカップU−11

メンバー yuusei.ryousuke.yuta.keisuke.shinnosuke.kaito.gakuto.sei.yuki.ibuki.ruiki

VS アバンティ関西 0−4 ●
VS 岩出sss   2−0 ○
VS アンドリュース 0−0 △

予選2位で決勝トーナメント

VS SSクリエイト 0−2 ●【準決勝】
VS アバンティ関西 1−0 ○【3位決定戦】

8チーム中3位

2週間分の成果を見せる時ではあった。優勝してもおかしくはなかった。
チームは一つの生物。昨日はよかった。今日は…。みたいなことはある。
あるが、それは指導者の問題でもある。つまり自分のもって行きかた。声のかけかた。
アップの質と雰囲気と心持ちと体調と……要素は山のようにあるわけだが、個にうまく伝染させることが。

投げかけ方と受け取り方。

この日は、ミーティングにたくさん時間を割いた。
最後の3位決定戦の前には、チームと駆け引きをした。
結果予選0−4で負けた同じ相手に1−0の勝利。
これは単なる勝ちでなく価値を見いだせた内容であった。
そうあっただけに、力不足を感じる。自分としてもチームとしても。
個達はどう感じたか。見ていた観客はどう感じたか。

バレンティアという一生物に対して餌を与え太らせたり、運動させて鍛えるのか、といった外見的な見栄え。
内蔵・脳みそ・雰囲気・言葉・精神といった内発から滲みだす目に見えないもの。
その質。バランス。何ができるかを自分なりに吟味して勝負する。       BY山鷲

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